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西から上ったお日様を東に。

沈ませる方法がと言うか、経験をしようと思えば今の技術でも

出来るそうです。

そうです。超音速戦闘機で沈み行くお日様を追っかける。

そして追い越す。

即ち、西から上るお日様を東に沈ませる。こういうのをコロンブス

の卵と言うのでしょう。

逆転の発想とも言うべきこのような発想は、様々な著書が発刊

されていて興味をそそるものですが、ルーチン化された日常を

おくっている小市民なる当方には中々その様な発想には至る事

はありません。

話は変わりますが、資本主義大国アメリカの顔でもあるGMは

そのお国が一時面倒を見るとか見ないとか。

アメ車と言えば路上に百円玉を転がしながら走る車であると

言われるくらい、燃費を無視し、豪華に路上を通り抜ける

イメージがありました。

消費もそこまで行くと、凄まじいものです。

資本主義である限り、生産と消費をセットで考えなければ経済は

上手く展開しませんね。そこは判るのですが、今やレシオの時代

になりました。

費用対効果や自己資本比率、何事も%で判断し、リスクをヘッジ

する事こそ、スマートなビジネス。

何をするにしても比率、比率、比率。

しか~し、そこにも隠された落とし穴が。数字のマジックが潜んで

いるのですね。

世の中の先端は垂れ流し消費からエコロジー消費へと変遷して

いるようです。

もしかするとコロンブスの卵でアメリカはトテツモナイ、

ニューコンセプトカーを開発するかもしれませんね。

このまま日本に言いようにさせて置くわけにもいかないのですから。

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