自己実現

人間、「露と落ち 露と消えにし 我が身かな なにはのことも 夢のまた

夢」ですね。

己が身の上におこるすべてのことはそうなのです。

たとえ数字上一桁であろうが、12桁であろうが。

時はいずれ訪れます。

何事もそう。諸行無常。

でもって人一人の人生とは。

一ついえる事があるとすれば、それってヤッパリ生あるうちの自己実

現ではないでしょうか。

自分以外のナンピトがどう評価しようとも、正しいとか、美しいとか、

ハカナイとか、そんな事全く関係なくこれを如何にマットウするか。

意識できるか。

たとえ行動出来なくてもしなくても、少なくとも意識し続ける事が出来

るか。

最低限そこに生きている価値を見出す事が出来れば、これを幹とし

てあとは行動するなり、思考するなり、イワユル生命活動の中で

枝葉を繁らせれば善いのでは。

大樹であろうが、一輪の草花であろうが、朽ち果てるまでのそれこそ

が生を与えたもうた何かへの誠意ある回答の様な気がする今日

この頃でした。<(_ _)>

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愛 嬌。

どんなに真面目な紳士、淑女の皆様にも、
居丈高で、高貴で、優雅で、威厳のある方々にも

愛嬌はあるのです。

どうしたって見えちゃうものですね。
同じ人間ですから。

それは年齢の上下を越えて、私たちに親近感を抱(いだ)
かせ、可愛さやら、滑稽(こっけい)さやら、和(なご)みを

感じさせるから、人はそれに気がいっている時、息を抜い
てしまいます。

その一瞬を見極め、ビジネスを仕掛ける連中は、商売の
達人ですね。

これは技術です。技(ワザ)。

買わされた側、買った側は息を抜いているので、あまり
後悔もしないし、少々騙された感はあっても愛嬌に絆
(ほだ)されて、

マッ イッカ。
と半ば自分の非も認めてしまい、赦してしまう。

愛嬌を武器にする人は強いですね。

信長に対する秀吉。

次郎長に対する石松。

漢の武帝に対する霍去病(かくきょへい)。

このような歴史に名を残した、親分に対して愛嬌を結果

振りまいた偉人たちは、その根本に 勇 が垣間見えますね。

だからこそ、何時までも忘れられずに人の心に残る。

悲劇であっても、そこはかとないほのぼのさを残存させて、
一層の光を放ち続ける。

愛嬌と勇を兼ね備えた人は、ビジネスでも成功する可能性を
十分に秘めているでしょうね。

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西から上ったお日様を東に。

沈ませる方法がと言うか、経験をしようと思えば今の技術でも

出来るそうです。

そうです。超音速戦闘機で沈み行くお日様を追っかける。

そして追い越す。

即ち、西から上るお日様を東に沈ませる。こういうのをコロンブス

の卵と言うのでしょう。

逆転の発想とも言うべきこのような発想は、様々な著書が発刊

されていて興味をそそるものですが、ルーチン化された日常を

おくっている小市民なる当方には中々その様な発想には至る事

はありません。

話は変わりますが、資本主義大国アメリカの顔でもあるGMは

そのお国が一時面倒を見るとか見ないとか。

アメ車と言えば路上に百円玉を転がしながら走る車であると

言われるくらい、燃費を無視し、豪華に路上を通り抜ける

イメージがありました。

消費もそこまで行くと、凄まじいものです。

資本主義である限り、生産と消費をセットで考えなければ経済は

上手く展開しませんね。そこは判るのですが、今やレシオの時代

になりました。

費用対効果や自己資本比率、何事も%で判断し、リスクをヘッジ

する事こそ、スマートなビジネス。

何をするにしても比率、比率、比率。

しか~し、そこにも隠された落とし穴が。数字のマジックが潜んで

いるのですね。

世の中の先端は垂れ流し消費からエコロジー消費へと変遷して

いるようです。

もしかするとコロンブスの卵でアメリカはトテツモナイ、

ニューコンセプトカーを開発するかもしれませんね。

このまま日本に言いようにさせて置くわけにもいかないのですから。

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さてさて、

現在AM05:05。

カラスが鳴いています。

今日はこれから雨が、入梅の季節も近いのです。

早起きは三文の徳。

目と耳でまだ覚め切れていない脳に渇。

今日一日を積極的に。

日記を書いて旅に出よ。

そう。

心の旅です。花菖蒲。

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